東京五輪「女子アスリート」裏ガイド(2)体操・村上茉愛は深田恭子のドラマに出演 (2/2ページ)
五輪メダリストの池谷幸雄(50)が主宰する体操倶楽部の出身で、愛称は『ゴムまり娘』。子役タレント時代には深田恭子(38)主演のドラマ『ウメ子』(TBS系)にも出演。『ひねり王子』と呼ばれた白井健三(24)との熱愛が報じられたこともあった」(スポーツライター)
148センチの小柄な体がゴムまりのように躍動すれば、ボクシングのフライ級では並木月海(つきみ)がリング狭しと暴れ回る。
「自衛隊体育学校ボクシング班3等陸曹で、ニックネームは『倒し屋』。ミドル級で12年のロンドン五輪を目指した南海キャンディーズのしずちゃん(42)が『ミットを持たせてもらったことがあるけど、体は小さいのにメチャ重いパンチ』とビックリしていたぐらい。中学1年の時に『普通の女の子に戻りたい』と、1年間陸上部に在籍。しかし、もの足りなくて格闘競技に戻ってきた。そうした経験も生きているのでしょう」(スポーツライター)
前半戦の注目株のラストは、フェンシング女子サーブルの江村美咲だ。
「胸部を突くフルーレから斬り技もあるサーブルに転向し、20年のW杯アテネ大会では3位に入賞。欧州勢の牙城を崩すことは容易ではありませんが、クールビューティーと呼ばれる美貌でなら圧倒しています。身長170センチのスレンダーボディで、剣を握るとまさに女王様。その上、3月に中央大法学部を卒業したばかりの才色兼備で、フェンシング界のプロ1号でもある。16年にNTT、18年にJR東日本のCMに出演しているように、美人で人気があります」(スポーツ誌編集者)
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