同じことを言っているのにうれしさ倍増「一段上」のホメ言葉とは? (2/2ページ)

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先ほどの例であれば、ただ「優しいよね」だけではなく「クールに見えるけど、実は優しいよね」など、気遣いによって相手の印象がどう変わったかを言葉にすることで、ホメ言葉の威力は倍増するはずです。

■ホメの威力が倍増する「時間差攻撃」を使いこなせ

ホメ言葉の威力を簡単に倍増させる方法はまだあります。
それは「時間差」を使うこと。

振舞いでも見た目でも、相手をほめるなら、「今のことを今ホメる」よりも「少し前のことをホメる」方が相手には響きます。

一日前のことでもいいですし、一週間前でもOK。 「お年寄りに席を譲るなんて、かっこいいじゃん」 よりも 「あの時、席を譲っててかっこいいと思ったよ」 の方が、不思議と相手は「自分のことを見ていてくれたんだ」と思えてうれしく感じるのです。

どうせホメるなら、相手の印象に残るホメ方をしたいところ。
相手からの好感度を高め、自分の気持ちも前向きにする言葉づかいを教えてくれる『一生使えるポジティブ言い換え言葉 - 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び -』は参考になるはずです。

(新刊JP編集部)

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