する・しないの自由 。アラサーが感じる息苦しさの正体って? (3/3ページ)
何かうまい返し、ないですかね?
欲張りK:いつもはどう返しているんですか?
計画派Y:「確認しました」と。
お気楽M:業務連絡……?
計画派Y:そう、本当に仕事のようなスタンスです(笑)。例えば子どもができると、仕事をしばらくの間、お休みすることもありますよね。私としてはキャリアを積みたいので、考えていないわけではないけど、“今じゃない”んですよね。
お気楽M:なるほどね。私はどちらかと言うと生活のための仕事ですけど、Yさんは仕事のための生活なんですねきっと。
欲張りK:私も生活のための仕事が強いかな~。そういえば、私たちの親世代までって、“これが正しい”って言われるモデルみたいなのがあった気がしませんか?
お気楽M:大学に行って、就職して、結婚して、子どもを産んで、とかそういう?
欲張りK:そうそう。でも、今って“全部自由”だと思うんです。 いろんな価値観に触れて、“こんな道もあるんだ”って視野が広がっていく。だから今の「確認しました」でちょうどいいのかも。「希望は聞きました、あとは自分たちで考えますね」って。
お気楽M:私もそう思います!
計画派Y:そうですね! これからも「確認しました」でいこうと思います。
お気楽M:……やっぱり業務連絡に聞こえる。
一同:(笑)。
■あなたの人生はあなたのもの。自分の選択に自信をもって
独身だからこう、結婚したからこう、なんて誰も決められないし、もちろんこれが正しいという道もありません。
どんな道を選んでも、それがあなたの正解のはず。仕事に、プライベートにと何かと忙しいアラサー世代。周りの声に引っ張られずに、「私はこれを選びます!」と、一人一人の私らしさを大切にしていきたいですね。
(編集・文:プレ花嫁研究室、イラスト:watasack)