いま世界一有名な日本のバンド! 音楽好きの心を揺さぶる『Fishmans』 (2/2ページ)

まいじつ

特に彼らのアルバム『98.12.28 男達の別れ』に収録された楽曲『Long Season』が世界中の人の心を打ち、今や『Wikipedia』の外国語ページは日本語版よりも充実するほど人気を博している。

そんな彼らを知るうえで欠かせないのは、アルバム『空中キャンプ』、『LONG SEASON』、『宇宙 日本 世田谷』の三作品から成る〝世田谷三部作〟。レゲエやダブをメインにしたリズムでポップなメロディーが多い「フィッシュマンズ」の魅力は、この「世田谷三部作」に凝縮されているといっても過言ではない。

ちなみに「フィッシュマンズ」のデビュー30周年を記念し、8月4日にはファーストアルバムからサードアルバム『Chappie, Don’t Cry』、『King Master George』、『Neo Yankees’ Holiday』のリマスター音源LPの発売も決定している。

活動当時は、ほとんど話題になることがなかった「フィッシュマンズ」。だが、十数年の時を経ても色あせず、言語の壁を越える楽曲だということが証明されている。オリコンランキングなど席捲する音楽に飽きたのなら、一度「フィッシュマンズ」に触れてほしいものだ。

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