「侍ジャパン」稲葉監督と楽天・石井監督が「ベンチ裏」大モメ激突していた! (2/2ページ)

アサ芸プラス

會澤の代役こそ、その日のうちに阪神の梅野隆太郎(30)で決まったけど、中川の代役発表は7月5日のことでした」(前出・スポーツライター)

 中川の辞退が発表されたあと、稲葉監督の「すぐに代わりとはいかない」という言葉が報じられたことで、楽天の松井裕樹(25)やDeNAの今永昇太(27)、巨人の高梨雄平(29)、オリックスの宮城大弥(19)など、サウスポーの名前がウワサに上がっていた。しかし追加招集されたのは、ソフトバンクの千賀滉大(28)と日本ハムの伊藤大海(23)の両右腕。しかもなぜ、追加招集の発表まで10日間も要したのか。

 理由は、中川の代役を巡って稲葉監督と楽天・石井GM兼監督の間で、ひと悶着があったからだという。そのベンチ裏の攻防戦を7月27日発売の「週刊アサヒ芸能」8月5日号が詳しく報じている。

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