次期監督レースにも影響? 中日・根尾は立浪氏よりも"福留モデル" (2/2ページ)
タイミングの取り方を変えさせようとしていますが」(プロ野球解説者)
近年、硬い材質のバットが好まれているようだが、根尾が「しなるバット」を選んだのは、速いボールもできるだけ引き付けて打つためのようだ。
前半戦の打率は1割6分9厘、26打席無安打の屈辱も味わった。関係者によれば、根尾は福留に頼み込んでバットを譲ってもらったそうだ。今後、バットをしならせる打撃フォームをモノにするため、福留に助言を仰ぐ場面も増えてきそうだ。
「春季キャンプではOBの立浪和義氏が臨時コーチとして、根尾を熱心に指導していました。後半戦、根尾の打撃が開花したら、福留のおかげでしょう」(前出・記者)
立浪氏には次期監督の噂もある。今後の福留とのパワーバランスもちょっと気になる。
(スポーツライター・飯山満)
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