「副業」でツバメ、守ってます 予想外の働きをする防犯カメラに「なんという労りのマルチタスク」 (2/2ページ)
いつも通る道ではあるのですが、かごまでついていることに気付いたのはこのときが初めてでした」
なお、投稿に寄せられたリプライから、以前からカゴが付けられていたことを知ったそう。
発見した際の感想としては、
「24時間働いている監視カメラがツバメの巣を守り、さらにはかごもぶらさげている様子が働き者のようで微笑ましく感じました。また、設置場所のコンビニエンスストアの方も巣が出来上がる前に撤去などせず、きちんと見守られている様子が優しく、見ているだけで嬉しい気持ちになりました」
と語る。
ちなみに、motocaさんが26日の出勤中に確認すると、防犯カメラは相変わらずしっかりと働いていたようだ。

motocaさんはツイッターでの反響について、
「たくさんの方からご自身の地元のツバメの巣の写真が集まり、みんな優しい気持ちで見守っているのだなとあたたかな気持ちになりました。また、同じコンビニを利用する方が6~7名いらっしゃって、知らない人が近くにいて、同じものを見てほっこりしているのだということに不思議な感覚になりました。居住地を知らせることは万人にお勧めできる行為ではありませんが、こういうかすかなつながりが生まれるのもSNSの良さだと感じます」
とコメントしている。