卓球・伊藤美誠&水谷隼に誹謗中傷が殺到! コメント欄は罵詈雑言の大混乱 (2/2ページ)
この件について、同年の雑誌『Number』11月8日号では《僕はこれから、選手生命をかけて卓球界に横行している不正行為と戦っていきたいと思っています》《もちろん、アンフェアな状況への憤りがあるからですが、それだけが理由ではありません。このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を落としていくという危惧が心の底にあるからです》などとコメント。今回のDMの件で誹謗中傷をした人物の国名については特に触れていませんが、勇敢に目の前の壁と戦う水谷の姿に、勇気づけられている人も多いはずです」(スポーツ誌記者)
29日の卓球シングルス・準決勝でゲームカウント0-4でストレート負けを喫し、同日夜の3位決定戦へ回ることになった伊藤。水谷の鋼のメンタルと同様に持ちこたえてほしいものだが…。