サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「シゲルピンクダイヤが本領発揮」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 前走のGIヴィクトリアMは13番人気ながら、見せ場を作っての5着と頑張ってみせた。その後は放牧でリフレッシュ。ここに向けてしっかりと調整、稽古をたっぷりと積んできた。

 栗東トレセンでは坂路を中心に乗り込まれ、1週前の追い切りは、ウッドチップコースで長めからビッシリと追われ、好時計をハジき出している。

 渡辺薫調教師をはじめ、厩舎関係者が「ここを目標に抜かりなく調整ができた。実にいい雰囲気。力を出せる状態にある」と口をそろえるように、最近では最もいい仕上がりにあるのではないか。

 力を要す北海道の洋芝は初めてになるが、力強い走りをする馬で、不向きではないはず。血統的には近親にグレイスワロー(愛ダービー、タタソールズゴールドC)など活躍馬が多くいる血筋。2勝目をあげるとともに、初重賞制覇のチャンスとみた。

 出否は未定ながら、最も魅力的な穴馬がイカットだ。2勝クラス(かもめ島特別)を勝ち上がったばかりだが、ポテンシャルは高く、早くから厩舎では期待されていた素質馬。洋芝は〈3 0 1 1〉と実績十分で、決して軽く見るべきではない。

 兄に北米GI4勝のタービュラントディセント(バレリーナSなど)がいる良血馬。使われつつ地力強化しており、一発があっても不思議はない。

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