マイクロブラッドサイエンス、独自開発の「MBSキャピラリー」がEU国内で新たに特許を取得 (2/2ページ)
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【様々な検査ニーズに応じた汎用性】
・血液量、検査項目に応じて、添加剤の種類や濃度をコントロール出来る特殊な塗布技術によって採血チップ内に、検査目的に応じた適量の添加剤をコーティングします。
・生化学検査、免疫検査、CBC検査などの試料として血清、EDTA血漿、ヘパリン血漿、EDTA全血などの検体を幅広く作成できます。
・血液採取後のチップを遠心分離容器に差込むだけで分離剤が充填され、採血から分離、保管までを分注無しに行い、血清/血漿を保存することが可能です。
【一般の血液分析機器への汎用性】
・ポータブル遠心装置で、適量の血清/血漿を分離ができます。
・微量検体を高精度で測定する測定法により、一般的なPOCT機器(ポイントオブケア)に対応しています。
・MBSキャピラリー全体の外径がテストチューブ(φ11mm)にマッチさせているので、ポータブル遠心装置にて血清/血漿を分離ができます。
MBSキャピラリーの詳細についてはこちら
https://www.microbs.jp/newdevice/
マイクロブラッドサイエンスHPはこちら
https://www.microbs.jp/
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