データサイエンス教育のプロフェッショナル5社が集結し「データサイエンティスト検定™ リテラシーレベル」検定対策講座用テキストを共同開発 (2/6ページ)
■一般社団法人データサイエンティスト協会ならびに「DS検定™リテラシーレベル」について
一般社団法人データサイエンティスト協会では、2015年、2017年、2019年と3回にわたり、データサイエンティストに必要なスキルや知識をスキルチェックリスト・タスクリストとして定義・公開し、データサイエンティストの育成と社会の発展に取り組んでいます。スキルチェックリスト・タスクリストは、データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域で構成され、それぞれ3段階(アシスタント・データサイエンティスト(★)~フルデータサイエンティスト(★★★))のレベル定義がされています。
2021年9月より開催する「データサイエンティスト検定™リテラシーレベル」は、アシスタント・データサイエンティストレベル(★)と、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムが公開している数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)におけるモデルカリキュラムとを総合し、実務能力と知識を有することを証明する試験です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTE1NiMyNzcwMDEjNTkxNTZfUVNCVVZQa1ZTVi5wbmc.png ]
■数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)におけるモデルカリキュラムについて
数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムでは、AI戦略2019に基づき、分野を問わず、全ての大学・高専生(約50万人卒/年)を対象にした「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム ~データ思考の涵養~」を取りまとめ、全国の大学・高専への普及・展開に向けた活動に取り組んでいます。