オリンピックの「五輪マーク」はなぜ5つの輪なの? (2/2ページ)

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では、タテとヨコの比率は決まっているのかというと、実は国によってバラバラだ。最も一般的な比率が2対3の国旗で、日本や中国など、多くの国が採用している。アメリカは10対19と決められている。また、ベルギーは、13対15で正方形に近く、バチカン市国は完全に正方形。

長方形と定められているわけではなく、国旗の比率は国によってさまざまなのだ。

ほかにも本書では「マクドナルドのロゴは英語のMじゃない!?」「ドーナツの穴は何のためにあいている!?」「コックの帽子が長い理由は!?」など、日常で目にする「かたち」の謎を明かしていく。

実は意味があって、そのかたちになっているという新たな発見もあるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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