中東の脱炭素化をJHSが強力後押し! バーレーン政府初の太陽光プロジェクトで、F1サーキットなど3件を受注! (2/2ページ)
「電力購入契約(PPAs)の実施成功例」というタイトルのスピーチを行い、同国の再生可能エネルギーやSDGsへの関心の高まりに応えた。
■バーレーン初の再生エネルギー特化クラウドファンディングを計画
バーレーンでの資金調達方法として、再生可能エネルギーに特化したクラウドファンディングのプラットフォーム創設を、現地パートナーである大手不動産会社BIN FAQEEHと共同で計画中。バーレーン初の再エネ特化のクラウドファンディングとして、アラビア語、英語、日本語でリリース予定。個人・法人ともに参加できる仕組みを構築することで、中東、南アジア、北アフリカへの展開を狙う。
バーレーンでは今後も国家プロジェクトである太陽光発電設備設置563件が継続される予定。世界中で脱炭素化が叫ばれる中、JHSはより多角的に、より世界規模での再エネ利用を目指している。
◆ 補足) 詳細は、7月31日に発行される「SOLAR JOURNAL」2021年夏号(vol.38)にも掲載しております。
【会社概要】
商号 : JHS株式会社(2020年3月に日本住宅サービス株式会社から社名変更)
設立:2007年(平成19年)9月 代表者:代表取締役社長 有吉彰英(ありよし・あきひで)
所在地:〒720-0824 広島県福山市多治米町1丁目16-20
事業内容:建設業、不動産業、通信ネットワーク事業、再生可能エネルギー推進事業、エネルギーコンサルティング事業、海外事業
【本件に関するお問い合わせ先】
JHS株式会社 広報担当 : 山本
Tel : 084-981-5333
Mail : info@japan-hs.jp
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