VTuber・兎田ぺこらに“冷遇”疑惑!「流石におかしい」「やり方が下劣」とファン激怒 (2/2ページ)
ネット上では《船長の新衣装!? 普通にぺこらの新衣装早くしてくれ》《ぺこら推しとしてはいい加減いつまで待たせるのって思うよね》《おっと、ついにぺこら無視してマリン新衣装きたか》《マリン船長の新衣装は良いけど、今だにぺこらの新衣装が来ないのは流石におかしい。ホロライブかカバーかはぐれ先生かぺこら本人か、何処に問題が有るのかはっきりしてくれないとモヤモヤする》《吐いた唾も平気で啜るホロライブ運営。あまりにもやり方が下劣で、怒りすら通り越してしまう。今こそ、野うさぎによる正義の鉄槌を下すべき》といった怒りの声が噴出している。
「ホロライブ」運営をめぐるウワサも…そもそも宝鐘マリンに1着目の新衣装が追加されたのは、昨年10月のこと。兎田ぺこらも新衣装の告知は出回っていたものの、動きは見られない状態だ。そんな現状を踏まえて、7月2日には「ホロライブ」公式ツイッターから《他の3期生と数を合わせるように新衣装制作を進めております》との告知が行われていた。ところが数を合わせるどころか、ますます衣装の数に差を付けられたことからファンが怒っているのだろう。
あくまでウワサ程度だが、以前から「ホロライブ」では演者の優遇・冷遇問題が取り沙汰されてきた。兎田ぺこらや7月1日に卒業した桐生ココは冷遇されており、白上フブキや潤羽るしあは優遇されている…というのがよく見かける説だ。
とくに桐生ココに関しては、配信を荒らすアンチの対応を運営に頼んだところ、なぜかアンチを特殊権限をもつ「モデレーター」に登録するというトラブルが起きたことも。そうした出来事から、桐生ココは運営に嫌がらせを受けていたと主張する人も存在した。
もちろん普通に考えれば、事務所が稼ぎ頭であるタレントの足を引っ張るようなことをするわけがない。「ホロライブ」の内情は不明だが、あくまで邪推や妄想である可能性が高いだろう。とはいえ、一部のファンが強い不信感を持っていることは事実。配信者たちのためにも、安心して〝推せる〟環境を作ってくれることを期待したい。
文=大上賢一
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