八代亜紀だけではない不倫による熟年離婚、船越英一郎は妻の友達との情事をバラされた?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

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でも、いつの間にか私の夫と、私と非常に仲のいい女友達がセックスする仲になっていた」と船越の不倫を激白。さらに松居さんは、船越が100mgのバイアグラを飲んでいたと主張し、自身のツイッターやブログでも船越を「バイアグラ100ml男」と呼び始めた。

 さらに同月、動画の第8弾として「別宅の真相」という動画がアップされると、松居さんはその動画の中で、2011年に船越が自宅から至近距離に別宅マンションを購入したのは、「ある女性が書いた一通の手紙」が原因だったと告白。すると、松居さんは文面を読み上げたのだ。

 松居さんは、その動画の中で差出人の名前こそ読まなかったが、画面には手紙の現物とともに「大宮エリー」との署名が映し出され、その手紙の中には恋愛成就を願った全裸の子どもを描いた“おちんちんシール”が入っていたと真顔で報告したのだ。

 この手紙の差出人は演出家・大宮エリー。大宮氏は松居さんの“告発”を受け、自身のHPで「事実誤認甚だしく、大変迷惑な話」と船越との不倫を否定した。
 
 2017年7月発売の『女性セブン』によれば、船越に宛てた手紙は大宮氏が趣向を凝らした末、情熱的な文面となり、それを読んだ松居さんが勝手に“男女の仲”だと勘違いしたとされる。

 そして同年同月、船越の所属事務所「ホリプロ」が松居さんに対し、名誉毀損行為や業務妨害行為の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請し、受理された。これを受け、松居さんは取材に応じ「松居劇場には終止符を打った」と終了宣言を行った。

 松居さんによる“松居劇場”では、船越の数々の“疑惑”が暴露されていたが、真相は不明のままだ。現在も俳優として活躍する船越からまだまだ目が離せない。

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