『ONE PIECE』ロジャーはエースを愛していた? 衝撃の事実発覚に「ガチで泣いた」 (2/2ページ)

まいじつ

第525話『海底監獄インペルダウン』でエースは、ロジャーについて何の記憶も恩もないと言い放ち、「ろくでもねェ父親の方の半分の血は願い下げだ」と断言。さらに「おれのオヤジは…」「〝白ひげ〟一人だ…!!!!」と語っていた。その後、「マリンフォード頂上戦争」で最期の時を迎えた際にも、白ひげや仲間たちに感謝の言葉を述べつつも、ロジャーに対する認識は変わらないままこの世を去っている。

もしエースが、自分の名前に父親の愛情が宿っていることを知っていたら、歴史は変わったのだろうか? すべてが過ぎ去ったことではあるが、壮絶な運命を送った親子の〝もしも〟に想いを馳せずにはいられない。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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