ADR調停人基礎資格 第11回 2021年度「競売不動産取扱主任者」、本日(8/2)より出願開始【全国14都市、全会場収容定員の50%以下にて開催】 (3/4ページ)
■競売不動産の動きと資格設立の背景
今回11回目(11年目)を迎える同試験は、不動産競売の専門家として、一般消費者に不動産競売のアドバイス及びサポートも出来る不動産のプロ「競売不動産取扱主任者」としての必要な知識を身につけてもらう目的で設立された。現在、宅建従事者のほか、担保評価や融資、債権回収等を担当する金融従事者、士業、投資家、学生も含め、3,200名以上の競売不動産取扱主任者が活躍している(合格者は7,400名以上)。コロナ禍による景気悪化の影響により、資格に対する注目度は高まっている。
さらに、法務大臣認証裁判外紛争解決機関「一般社団法人日本不動産仲裁機構」におけるADR調停人の基礎資格の認定を受け、社会的な信頼性がなお一層向上し、資格保有者の活躍の場はさらに広がっている。
■会社概要
商号 : 一般社団法人不動産競売流通協会
本店所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門 2-10-1 第一大門ビル 7 階
設立日 : 2008 年 12 月 10 日
代表者 : 代表理事 青山 一広 (あおやまかずひろ)
URL : http://fkr.or.jp
運営サイト : http://981.jp
全国 218 社(2021 年 7 月 30 日現在)の宅建業者が会員として加入しております。