新規事業やリーンスタートアップを目指す人必聴!コーディング不要のIT開発ツールNoCodeを活用したMVP検証方法を学べる、無料オンラインイベントが開催 (2/3ページ)
初めから完璧な製品やサービスを目指すのではなく、まずは顧客が抱える課題を解決できる最小限の機能を実装したものを提供し、その後フィードバックをもとに改良をしていくという考え方です。
大きなメリットは、無駄なコストとリソースをかけずに、顧客のニーズとウォンツを満たす製品を作り上げられること。「開発者がいない」ことで事業が止まってしまう、顧客が欲していない機能まで盛り込み過ぎてしまった、といったよくある失敗を防げるとあって、特に新規事業やリーンスタートアップにおいて存在感を増しています。
■NoCodeコンサルタントが、NoCodeによるMVP検証のメリットや具体例などを解説
今回実施される「明日から出来る!新規事業における、NoCodeを活用したMVP検証」は、MVPを利用した検証方法をわかりやすく伝授するオンラインイベントです。
スピーカーを務めるのは、コードを書かずにアプリやウェブサービスの開発ができるツールNoCodeのコンサルタントであり、『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』の著者・安藤昭太氏。NoCode×MVPのメリットや検討ポイント、具体的な事例など、必要最低限のプロダクトをつくるために何をすべきかについて、詳しく解説します。
本イベントでは現在、プロダクト開発や事業立ち上げを目指す方などを対象に、チケット(無料)の申込を受け付けています。