乃木坂46との“強い絆”で注目されるバナナマン&大園桃子、高山一実との「三者会談」 (2/3ページ)

Asagei Biz

最近は運営委員長の今野義雄氏がスタジオの外でメンバーのみに発表する『今野式』になっていますが、かつては『乃木どこ』番組内で発表され、メンバーとバナナマンがコメントする形式でした。選抜やセンターに選ばれてもプレッシャーやショックで泣いてしまうメンバーもいたのですが、そのときにバナナマンがかける言葉には、寄り添い、励まし、時には暗い雰囲気を持ち前の冗談やボケで明るい空気に変えるなど、メンバー愛が伝わってきました。特に印象深かったのは、週刊誌報道後の松村沙友理が選抜発表で名前を呼ばれ、『私がいてもいいのか』と泣く松村に対して、設楽統が『またバカな松村が戻ってきてほしい』と言ったシーンです。その温かい言葉に松村自身も心を打たれたようで、卒業する際には『私の人生を幸せなものにしてくれてありがとうございました』とバナナマンに感謝の気持ちを述べていました」(アイドル誌ライター)

 坂道シリーズの冠番組にはどの番組も芸人がMCを務めている。櫻坂46の「そこ曲がったら、櫻坂?」(テレビ東京系)では土田晃之とハライチ・澤部佑が、日向坂46の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)のMCはオードリーである。

「他のグループの冠番組MCと比べ、バナナマンは圧倒的に“お兄ちゃん感”が強いように見えます。オードリー若林はメンバーの小坂菜緒を贔屓して笑いを取ったり、土田と澤部はいかにもMCといったドライな感じを見せている中で、バナナマンはメンバーの一員であるかのように乃木坂46の曲や、その曲を出した当時のエピソードを覚えている。常に色々なメンバーにスポットライトが当たるように番組を回しています。

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