「Z世代」の若手歯科医師を徹底分析/歯科の人材経営セミナー「2021年度版 最新の若手歯科医師 就活レポート」を東京・大阪で開催 (2/3ページ)
主として基にしたデータは、当社が6月に東京・大阪・名古屋・福岡の4会場で開催した歯科医師合同就職説明会「MEETUP」で行った、計519名分のアンケート結果。アンケート対象者の内、臨床研修医は386名、また平均年齢は26.3歳となっており、若手歯科医師の行動・心理傾向を十分に反映していると言えるデータとなっています。
アンケート結果を分析すると、「Z世代」の世代的特徴は若手歯科医師においても顕著に見られることが分かりました。具体的には「タテよりヨコのつながりからの情報に信頼を寄せる」、「情報収集能力が高いが、最後は見学という体験から医院の本質を見い出しにいく」といった行動・心理傾向が読み取れ、新たな価値観に従って就職活動を行っていることが明らかになりました。
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本セミナーでは加えて、こうした特性を有する採用ターゲットに対して、実際どのようにコミュニケーションを図っていくべきかについても解説。さらに、今まさに就職活動をしている今年の臨床研修医が、「いつまでに内定を決めたいと考えているか?」、「何件見学に行こうとしているか?」、「就職先選びで重視する点は?」など、採用活動に直結するデータも多数紹介しました。
ご参加いただいた方々からは、「Z世代の考え方が分かり、アピールの仕方が絞り込めた」、「新卒の方が医院に求めていることが分かりやすかった」、「若手歯科医師のリアルなアンケート結果が分かり参考になった」と、ご好評をいただきました。
当社ではこれに続き、歯科衛生士養成学校の教職員が登壇する毎年人気のセミナーを8月・9月に東京・大阪・名古屋で、下記の通り開催予定。今後もこういった企画・サービスを通じて、歯科医院の採用活動を支援してまいります。