日本名輪会・山口健治の「江戸“鷹の目”診断」/深谷とのコンビで郡司が2度目の頂点へ (2/2ページ)
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山口拳矢(岐阜・25歳)は、すでに宮記念杯(【4】【3】【5】【7】)でGIの準決勝に乗っている。サマーNF(【1】【3】【2】)はクレバーなレースぶりが光った。決勝戦進出があってもおかしくない。
2日目「アルテミス賞」は◎佐藤水菜が断然。以下は○久米詩、▲山原さくら、△石井貴子に印を打つ。
3日目「ガールズドリーム」は、好調な◎高木真備と○石井寛子のマッチレースが濃厚。やや調子落ちの▲児玉碧衣と、五輪帰りの△小林優香は2着までか。
山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。