“独身偽装不倫”で自虐ボケ連発の小手伸也、ゲスな手口もおとがめなしだったワケは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
(肉体関係は)完全に僕の認識の甘さ』と不倫を大方認め、『下北的なノリを捨て切れなかった』と意味不明な釈明をしたものの批判が続出しました」(芸能ライター)
19年10月、小手は公式サイトで「幻滅の声も、批判の声も、全て受け止め、私の中で終わらせてはいけない事実」とし、「誠心誠意、信頼の回復に努め」と誓い、謝罪。「(妻からも)かつて無い程叱られ深く反省」とコメントした。
同年11月、都内で行われたドラマ『連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~』(WOWOW)の舞台あいさつに出席した小手は報道後、初の公の場となった。小手は開口一番に謝罪し、共演陣を「いきなり!?」と驚かせた。さらに俳優・渡部篤郎から「何かあったの?」とイジられると、小手は「いやいや、ググらないでくださいね…」と自虐ボケを連発させ、うまくその場を切り抜けた。
「小手の不倫は俳優人生に大きな影響を及ぼすともいわれ、騒動以降の作品は、降板との見方が強まりました。ところが、小手は2019年11月放送の特別ドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)や、2020年4月期のドラマ『SUITS 2』(同)などにも出演。ほぼ無傷で騒動を葬ったのです。では、なぜ小手は騒動を乗り切れたのかというと、一部では人気俳優ではなく、一定の年代に支持されていただけで、総合的に知名度が低かったという意見も。共演陣らによるフォローも功を奏したのでしょうが、だからといって不倫はNG。小手に限っては“特例”でしょう」(ドラマライター)
昨今、不倫は大バッシングを浴び、芸能生活までもが脅かされる。分かっていてもやめられないスリルは経験者にしか分からないことだろう。