篠原涼子 市村正親とは4年前から離婚準備していた (2/2ページ)
次男出産後に子作りをせがむと、市村は夜な夜な“逃走”を図ったこともあったようです。そんな夫に愛想を尽かして、別居のタイミングを見計らっていたと言われています」(芸能記者)
年の差以上に離れていった2人の溝を埋めるのは難しかったのか、市村はコメントでこうつづっている。
〈人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました〉
親権争いは篠原にとって苦渋の決断だったという。
「市村は子供と一緒にイスや本箱をDIYするなど面倒を見てきました。親子関係が良好というのもありますが『子供を役者に育てるのが夢だ』と熱意を伝え、最後は篠原も納得したそうです」(芸能プロ関係者)
47歳にして独身になった篠原だが、さっそく成熟した新境地への挑戦が期待されている。
「Netflixのドラマ『金魚妻』に出演が決まっていて、原作漫画は禁断の不倫愛が題材。篠原演じる主婦は、青空の下で立ちバックされて快楽に溺れたり、昼間から『もっとしてください』と、みずから騎乗位でまたがるなど、ビタビタに濡れ場が満載です。Netflixといえば、映画『彼女』で、水原希子(30)がレズ濡れ場で完脱ぎしたのは記憶に新しいところ。篠原自身、不倫する役は初めてで気合い十分なようで、ついに濡れ場解禁を決断したともっぱらです」(前出・芸能記者)
ドラマの撮影はコロナ禍で押しているが、年内には「朗報」が届くか──。