新型コロナウイルスの戦いの最前線に立った6名の医療従事者を模したバービー人形が誕生 (3/5ページ)

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image by:Mattel

 写真左から順に、モデルとなった人物は以下の通りだ。
1.オードリー・スー・クルス医師(アメリカ)
コロナ患者の治療を献身的に行うかたわら、他のアジア系アメリカ人の医師たちと力を合わせて、人種的偏見や差別と闘った。

2. ジャクリーン・ゴエス・デ・ジーザス医師(ブラジル)
ブラジルで、コロナ変異体のゲノムの配列決定を主導した生物医学研究者。

3. カービーホワイト医師(オーストラリア)
洗濯して再利用できるPPE(個人用防護服)ガウンを開発することにより、Gowns for Doctorsイニシアチブを共同設立したビクトリア州の一般開業医。

4. サラ・ギルバート教授(英国)
ワクチン学の教授であり、英国のオックスフォード大学のワクチン開発を主導した。(アストラゼネカ)

5. チカ・ステイシー・オリウワ医師(カナダ)
医療における体系的な人種差別に反対することを提唱した精神科研修医。

6.エイミー・オー・サリバン看護師(アメリカ)
ワイコフ・ヘイツメディカルセンターで最初のコロナ患者を治療したER(救急救命室)看護師。

サリバンさん自身も、患者の治療中にコロナに感染したが、数週間後に回復した後、彼女はすぐに医療現場に復帰。多くの患者の治療に従事した。
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