富士講の歴史をたどる富士山吉田口登山道トレッキングツアー (2/3ページ)

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(*2)「御師」とは、富士講信仰登山者に対し宿舎の提供、教義の指導や祈祷、各種取次業務など富士信仰全般の世話をする人。富士講隆盛時には80件余りを数えましたが、現在講社を迎えているのは、わずか数件に留まります。


【立ち寄りパワースポット】
①    北口本宮冨士浅間神社
富士山世界遺産構成資産のひとつで1900年以上の歴史がある神社。一足参道に足を踏み入れると神聖な空気が漂います。
②    ヤマトタケルゆかりの地「大塚丘(おおつかやま)」
ヤマトタケルが東征のおり、酒折の宮に行かれる途中にこの丘で富士山を遥拝したと伝えられる場所
③    富士八海のひとつに数えられる「泉瑞(せんずい)」
源頼朝が巻狩りの際に訪れたこの地に、鞭で岩をついたところ水が湧き出たという伝説が残る湧水跡
④    富士山世界遺産構成資産のひとつ「吉田胎内樹形洞窟」
現在から1000年以上前に富士山の噴火の際に流出したとされる溶岩流によって形成された溶岩樹形。洞窟の公開は年1回、4月29日のみです。
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