マリエ、告白本はずっと作っている!? 「延々と引っ張る閉店セールか」の揶揄 (2/2ページ)
そんな騒動から4カ月後のマリエの姿を「週刊女性PRIME」がキャッチ。同誌が都内の自宅マンション前で彼女を直撃したのは7月某日。記者が声をかけると一瞬驚き、硬い表情になったものの、書籍については「書籍を出す話はなくなっていません。ずっと作っていますよ」と継続中であることを断言したという。
報道に対し、SNS上では《これは閉店セールを何年も続ける商店と同じで『内容を詰めている段階です』『出版日を調整中です』『内容を若干修正しています』で延々と引っ張るパターンだな》《「同じ被害に遭った人を助けたい」と思っている人なら暴露本の出版という手段は取らないのでは?》《とばっちり受けた出川側が声明出したときも、結局証拠となるもの一切出さずじまいだったから、完全に逆風吹いてるだろうに》との声が続々。
前出の芸能記者が語る。
「コンプライアンスが重視される昨今、『疑わしきは使わない』というのが放送業界の鉄則。つまり、出川がテレビ番組等に起用されていることが、なにを物語っているか、ということです。彼女が振り上げた拳を収められない気持ちもわかりますが、15年もたってからの暴露に彼女自身、どんなメリットがあるのかわかりません。ネット上には炎上商法では、という声も多くみられます」(前出・芸能記者)
同誌によればマリエ自身は「これは自分の使命だから、中途半端な形で終わらせたくない」と漏らしているというが、はたして無事出版にこぎつけられるかどうか……。
(灯倫太郎)
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