ビーチの砂遊び中、掘った穴の中で生き埋めに 夏レジャーで起こった不運な死亡事故 (2/3ページ)
男性は病院に搬送されたが心臓発作を起こしており、2日後に死亡が確認された。男性は、4歳、2歳、8カ月の3人の子を持つ父親だ。男性の家族は悲しみに暮れているという。
海のほか、山でも予期せぬ事態で命を落とした人がいる。
アメリカ・ニューハンプシャー州の山で、倒れてきた木がハンモック内にいた男性を直撃、男性が死亡したと今年5月28日『CBS Boston』が報じた。記事によると、同州在住の50歳男性はホワイトマウンテン国立森林公園を訪れた。3日間ほどの予定でトレッキングの旅に出たという。下山予定日を過ぎても男性が戻らなかったため、男性の家族が警察に通報。警察および救助隊は捜査開始当日の夜、山中で男性を発見。すでに死亡していたそうだ。現場の状況から判断すると、男性はハンモックを木にかけ、その中で寝たものの、ハンモックをかけた木が腐っていたのか倒れてきて男性を直撃。男性は下敷きとなって死亡したとみられている。検視官によると、男性は即死状態だったそうだ。警察は、本件に事件性はなく、事故として処理する見込みだという。
水泳に、登山に、夏レジャーを楽しむ場合は、細心の注意を払いたい。少しでもリスクのある行動は避けるのが無難だろう。