大島由香里の“嫌味たっぷり”発言に視聴者ドン引き「恥ずかしくないの」 (2/2ページ)
赤い絨毯を敷かれ、スポットライトなどが当たる中でのプロポーズだったという。
そんな彼女は「こんな人との結婚は無理!と思った瞬間」についての話題で、友人の夫が放った一言を紹介。友人が出産した子どもを見て、彼は「僕が50歳の時に娘は13歳。僕が60歳の時に娘が23歳」と言っていたそうだ。大島はこの言葉が気に入らなかったらしく、「数え方逆じゃない?」と持論を展開。「娘が13歳の時に僕は50歳」という数え方をしない友人の夫に、〝自分中心〟だと苦言を呈していた。これに対し、大島の主張が正しいか正しくないかは別として、出演者からは「細かすぎ」とのツッコミが相次いでいた。
また、11月10日に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演した際も、小塚選手について厳しく言及したことから、視聴者から批判の声が続出することに。
この日、番組では「あなたは大丈夫!? ダメ夫ドリル」と題し、『博多華丸・大吉』や『千鳥』らが、結婚生活で妻にとって地雷となる言動に関するクイズに挑戦。大島は、タレントのLiLiCoやモデルの近藤千尋とともに〝妻側〟の立場で問題を出題していった。
「妻の気持ちが分からない男性は殲滅されればいい」とコメントした大島の〝地雷〟ポイントは、「子どもを仕事場に連れて遊びに来いと簡単に言う」こと。夫婦で小塚の仕事場へ子どもを連れていく際、連れていくまでのオムツや哺乳瓶、ミルクなど全ての準備は大島がやるにも関わらず、その苦労を1ミリも理解していないのが嫌だと主張した。
さらに、大島は最もイラッとしたことについて「仕事場についてから抱っこ紐を奪い取って、自分で赤ちゃんを抱っこして〝イクメン〟のような感じを見せる」と赤裸々に暴露。小塚が実際にやった無神経な行為に対し、スタジオのメンバーもドン引きし、大島も続けて「普段やってないのに?って思っちゃう」と愚痴をこぼしていた。
それに対し、ネット上では
《別れた旦那さんをネタにするのはやめた方が良くない?》
《大島由香里が離婚してもいまだに元夫の悪口を言ってるのって なんだか悲しいなぁと思う。 見せられても笑えないよ》
などといった声が相次いでいた。
卑屈な発言がたびたび発言が物議を醸す大島。〝炎上系芸能人〟として、これからも知名度を上げていくのだろうか。