本田翼プロデュースのゲーム爆死! オタクの危険な思想が浮き彫りに…
モデルでタレントの本田翼がプロデュースしたゲームが、開発費の回収すらおぼつかない〝大爆死〟を遂げている。原因には、ゲームオタクの独り善がりで不気味な性質があるようで…。
実況配信などですっかりゲーム好きキャラが定着した本田は、スマホ向けゲーム『にょろっこ』をプロデュース。半年間の限定配信ゲームとして、今年6月8日に正式リリースを果たす。しかし、このわずか2週間後、本田に熱愛が発覚。これにより、関係者は頭を抱えることになってしまった。
「熱愛報道を受け、本田を支えていたゲームオタクたちが、潮が引くように去ってしまったのです。実際、ダウンロードや課金は思うように伸びず、開発期間2年、開発費約5億円の一大プロジェクトは、わずか2週間で大爆死が確定的に。関係者からは『せめて6カ月の配信終了後まで発覚しなければ…』と恨み節も聞こえています」(ゲーム業界関係者)
「裏切られた」と被害者ぶる危険なゲームオタク…そもそも『にょろっこ』は、作品としてのクオリティが高くなく、業界からの評価は芳しくなかったようだ。
「ユーザー評もイマイチだったのですが、それでも成立していたのは、ひとえに本田の人気ゆえ。制作サイドは、本田の人気とネームバリューによって『ばっさーのプロデュースなら課金しよう』というオタク心理を狙ったのでしょう。しかしこの狙いも、熱愛によって打ち壊されてしまいましたね。制作側も、オタクの性質がここまでとは思わなかったのでは」(同関係者)
ネット上にも、
《陰キャに媚びなきゃここまで転落しなかった》
《あいつら勝ち組男と付き合うの異常に叩くよな もう終わりやね》
《本田翼って素人時代のプリクラ流出してる彼氏もイケメンだし、三浦翔平と付き合ってたしゴリゴリのイケメンしか興味ないタイプなのに、ゲームオタク達は謎に持て囃してたからな》
《これキレとる奴らってガチで恋しとったん? ちょっと怖いよそれ》
《オタク営業とかいう諸刃の剣 結局支持されるのも大体が性格終わってるキモオタからって考えたらデメリットしかないかもしれん》
《人生経験少ないリアル引きこもりだから騙されて怒ってるんだろう》
といった声が続出中。本田への同情や、オタク心理への苦言が相次いでいる。
「この件で、オタクがいかに独り善がりの存在か、改めて浮き彫りになりましたね。清純なイメージや『ゲーム好き』というシンパシーを〝勝手に〟抱きながら、少しでもイメージと違うと『裏切られた』と一方的にアンチ化する。実際、本田のSNSには誹謗中傷のようなコメントもあります。これは、彼氏が発覚したアイドルに脅迫状を送ったり殺害予告する連中と、なんら変わりません。殺人事件の犯人がゲーム好きだった時、彼らは『ゲーム好き=犯罪者のような報道をするな』と言いがちですが、そう思われても仕方ない言動をしているのは他ならぬ自分たちでしょう。いい加減、こうした危険なイメージを与えているのは、マスコミではなく自分たちだと気付くべきです」(批評言論家)
バーチャルの世界ではなく、もっと現実世界に向き合ってほしいものだ。