菅田将暉『CUBE』リメイク版が絶望的にダサい!「コントにしか見えない」 (2/2ページ)

まいじつ

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— 映画『CUBE』公式 10/22公開 (@cube_m0vie) August 1, 2021

このポスターにネット上では、

《なんかコントにしか見えない》
《原作のポスターとは雲泥の差》
《なんで邦画のポスターはチープな感じになってしまうのだろう》
《登場人物全員詰め込むタイプのポスター嫌い》
《どうしてもお遊戯感が出てしまうのなんでなんだろう》

といった厳しい声が。原作のスペイン映画も決して高い予算で作られた作品では無いのだが、さらにチープな印象を受けるポスターとなってしまったようだ。

何故クソダサポスターが量産されてしまうのか

作品の良し悪しは実際に映画を見るまで分からないが、確かに「CUBE」日本版リメイクのポスターは、やや〝コント〟のような雰囲気が否めない。

まずキャスト陣全員がカメラ目線なのも違和感があり、大袈裟なポーズもギャグっぽさを助長している。特に吉田のポーズは完全にコメディ映画のそれだ。彼が優れた俳優であることに異論は無いのだが…。

今回の日本版「CUBE」に限らず、洋画が日本に入ってくると、何故か〝劣化版ポスター〟が作成される傾向にある。『あなたのママになるために』や『少女生贄』などもそうだが、シンプルな本国版ポスターのデザインに対し、日本版のポスターは情報を詰め込んでごちゃっとさせがち。しかし洋画が云々とは関係なく、そもそも日本映画のポスターがダサいだけ…という説もある。

ちなみに日本版「CUBE」に出演している斎藤工は、以前雑誌で「邦画によくある登場人物がブロッコリーみたいに皆載っているデザイン性を無視したモノの下に、キャッチコピーとして〝○回泣けます〟と一言。これはダメでしょう」と、定番化している邦画ポスターのデザインを批判していた。

日本版「CUBE」のポスターもブロッコリー状では無いものの似たようなデザインだが、斎藤はどう思っているのだろうか…。

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