いよいよ日本公開!終戦知らぬまま約30年任務を遂行し続けた小野田少尉を描いた映画『ONODA 一万夜を越えて』 (2/2ページ)

Japaaan

ストーリー

終戦間近の1944年、陸軍中野学校二俣分校で秘密戦の特殊訓練を受けていた小野田寛郎は、劣勢のフィリピン・ルバング島にて援軍部隊が戻るまでゲリラ戦を指揮するよう、命令を受ける。
「君たちには、死ぬ権利はない」出発前、教官から言い渡された最重要任務は“何が起きても必ず生き延びること”。
玉砕は決して許されなかった。

しかし彼を待ち構えていたのは、ルバング島の過酷なジャングルだった。
食べ物もままならず、仲間たちは飢えや病気で次々と倒れていく。
それでも、小野田は生きるために、あらゆる手段で飢えと戦い、雨風を凌ぎ、仲間を鼓舞し続ける。
必ず援軍が来ると信じて_。

映画『ONODA 一万夜を越えて』は、2021年10月8日(金)から全国上映されます。

映画『ONODA 一万夜を越えて』

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