ネット民もドン引き! 壮絶“ハラスメント”が話題になった有名人たち (2/2ページ)

まいじつ

同局の原田亜弥子アナウンサーとの〝W不倫〟も報じられた大石氏は『FRIDAY』記者の突撃に、《俺、田舎の人間だぞ! 田舎の人間追っかけて何が楽しいんだよ》《あのさぁ、女性と2人で歩いてて、腰に手を回すとか手をつなぐとかぐらいあるでしょ? セクハラって嫌な人にされるからセクハラになるんであって、僕が他の女性社員の腰に手を回しても、嫌じゃない人もいるわけですよ。そんなもんでしょ? セクハラって個人的な感情の問題じゃない。俺は何書かれてもいいけど〝特定の女〟って書かれるのは、モテないみたいだから、好きじゃない!》などと発言している。

そして揚げ句に、《ごめんね。他の女性もいるんだけど。残念だな。他にも見てくれる?》《毎週違う女と遊んでるんだから!》などと、開き直ったかのような発言もしていた。

実は、静岡新聞の2021年1月11日朝刊では、『静岡新聞SBSはマスコミをやめる』と題した新聞広告を掲載。〝静岡新聞SBS、決意の1万6千字〟と書かれた紙面には、血判状のごとく指紋を模したデザインに、809人の社員1人ひとりの決意表明が書かれていた。

また社内では、昼にシリコンバレー流の社員研修をこなし、夜は大石氏や役員を交えて酒を酌み交わし論議するというカリキュラムも行われていたという。

その後、大石氏は「今後このようなことが二度と発生しないよう一丸となって取り組んでまいります」という謝罪文を発表し、社長を辞任している。

ハラスメントに寛容すぎるという意見もある日本の風土。次の世代に残さないためにも、断固たる拒否と、それを叱責できる土壌づくりが必要になってくるだろう。

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