瀬戸大也の妻“パリ五輪”に思い馳せるもバッシングの嵐「痛々しい…」 (2/2ページ)

まいじつ

瀬戸は所属先の『ANA』から契約解除され、昨年いっぱいは『日本水泳連盟』から活動停止処分を受けていた。そのため〝瀬戸家〟の家計状況は苦しかったようで、一家の大黒柱として馬淵がメディアに露出するように。

不倫報道直後は、馬淵に同情するファンがいたが、最近では馬淵の芯の強さゆえに悪目立ちしている印象だ。

「馬淵のメディア露出が増えたのは、今年5月に放送された『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演したあたりからでしょう。今までは〝家族のために〟〝旦那のために〟という気持ちでがむしゃらに尽くしてきたという馬淵ですが、この日の放送では〝自分をもっと大事にしようと思う〟と前向きなコメントを残しています。しかし東京五輪で瀬戸が批判を受けてから、馬淵の身内擁護の姿勢が目立ち始め、今では馬淵が家族の〝盾〟になっているようですね」(芸能ライター)

8月1日に『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した際、馬淵は瀬戸を擁護するように「必死に頑張っている選手を批判するのはちょっと違うんじゃないかな」とコメント。〝自分を大切にする〟と明言していた馬淵だが、夫や競技のこととなると、自らを差し置いて反発してしまう気持ちも分からなくはない。

〝ウザいから〟〝見ていて痛々しい〟という理由で、人を叩くのはもってのほか。世間を見返すためにも瀬戸にはパリ五輪に出場して、いい結果を残してほしいものだが…。

「瀬戸大也の妻“パリ五輪”に思い馳せるもバッシングの嵐「痛々しい…」」のページです。デイリーニュースオンラインは、パリ五輪馬淵優佳瀬戸大也競泳バッシングエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る