パワハラ音声流出…大森靖子の“矛盾”をファンが指摘「何より重罪」 (2/2ページ)
アイドルが男性的価値観で支配される構造を問題視したくせに、自身はメンバーを自分色に染め上げようとしているのです」(アイドルライター)
毒親育ちだった大森ファンの希望を打ち砕くネット上でも、この矛盾に対して
《大森靖子の歌を聴いて救われてるファンの女の子ってのは… 親の感情的な怒鳴り声とかがトラウマになってる様な女の子だろ…? 流石にプロデュースしてる女の子に怒鳴り声は…》
《毒親育ちの共感を集めた後に「毒親育ちの呪縛は決して解けない、毒親育ちは毒親にしかなれない」っていう現実を突きつけてしまったのが何よりの重罪だと思う》
《外見コンプレックス拗らせて音楽の道歩んだくせに、アイドルへの憧れを捨てきれなくて『ZOC』始めたはいいものの、結局自分よりかわいい子がちやほやされるのが許せなくて自分のプロジェクトなのをいいことに喚き散らしてんのが大森靖子》
《大森靖子の歌でよくある世の中に対してクソ長くブチギレてるセリフパートと同じキレ方》
などと厳しい声が殺到している。
「大森は上下関係を作りたくないとの意向で、自身をプロデューサーではなく『共犯者』と名乗っていました。しかし、実際は自分の考えを力づくで押し付ける人物だった訳で、やっていることは毒親そのもの。居場所のない女子に寄り添うなんてキレイ事を言っておきながら、実際は暴力・暴言で意のままに操ろうとする恐怖の独裁者だったのです。キレイ事ですり寄っていいように使うオヤジたちを否定しておきながら、自分も同じことをしていたなんて…。裏切りや言行不一致が加味される分、通常のパワハラより悪質性は高いでしょうね」(同ライター)
未だ公式な言及はなく、黙殺を貫いている大森。このまま知らぬ存ぜぬを決め込むつもりなのだろうか。