西野七瀬の“俳優としての展望”に呆れ「さすがに厳しい」「ある意味スゴい」 (2/2ページ)

まいじつ

アイドルはそれで良かったんだろうけど、これからはそれでは通用しないよね》

などといった声が相次いでいる。

「西野の出演作品で特に評価が酷かったのは『あなたの番です』(日本テレビ系)や『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)あたりでしょう。前者で西野は殺人事件の黒幕設定だったにも関わらず、一貫した棒演技から大ブーイングが巻き起こっています。後者は石原さとみ主演でしたが全話平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と一桁惨敗。1つの要因として、西野が原作と全く違うキャラクターで登場し、彼女の持ち味である〝親しみやすさ〟に設定を寄せ過ぎたがゆえ、ウケがよくなかったようです。ファンは西野のキャラに好意を寄せていても、ドラマの質を重視する視聴者にとっては見過ごせないものがあるのでしょう。ただ、現在放送中のドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の演技は、好評の声も寄せられています。元アイドルが出演するドラマに『演技が下手』という声があがるのは毎度おなじみで、先入観で叩く視聴者も少なくありません。批判一辺倒ではなく、もう少し長い目で見る必要があるかもしれないですね」(芸能記者)

20日公開の映画『孤狼の血 LEVEL2』に出演するなど、俳優業が好調な西野。アンチを黙らせるほどの活躍をみせてほしいものだ。

「西野七瀬の“俳優としての展望”に呆れ「さすがに厳しい」「ある意味スゴい」」のページです。デイリーニュースオンラインは、棒演技酷評西野七瀬乃木坂46ドラマエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る