岡村隆史が嘆いたフワちゃんの“仰天振る舞い”とは (2/2ページ)
- タグ:
-
フワちゃん
-
太田上田
-
岡村隆史
-
オールナイトニッポン
-
ユーチューバー
終盤にフワちゃんへコメントを振るも、あまりの長時間収録で「フワちゃんがおかしくなってた」とし、「意味不明のこと言い出して」と回顧。「大丈夫か?」と聞くと、フワちゃんからは「質問なんでしたっけ?」との返しがあったという。
一方のフワちゃんも昨年12月8日放送の「太田上田」(中京テレビ)に出演した際、休憩なしの3時間特番の収録で疲労の末に不機嫌になってしまったことがあると告白。「みんなもそうかと思ったら、横見ると澤部とかがすごい健気に頑張ってる」と驚くと、過去にはMCを任されていた岡村に「オープニングトーク長くない? 絶対これ(オンエアで)使わないんだから、次いったほうがよくない?」とクレームを入れたことがあるとのこと。ただ、岡村からは「ごめんな。おじさんやからオープニングトークでアイドリングかけんと上手く回らんねん」と謝罪されてしまい、罪悪感に駆られてしまったと反省していた。
「自ら動画の撮影、出演、編集をこなしてきたユーチューバーのフワちゃんに対して、岡村は演者としての役割に専念。後の編集のためになるべく多くの使い所を残すことを意識しており、両者にはテレビ番組の制作に携わる上での感覚の違いがあるのかもしれません。しかし、世間からはテレビタレントとしてのフワちゃんのプロ意識の低さを咎める声が多く、『自己判断するフワちゃん、そのうち色んな番組呼ばれなくなるぞ』『コメントを使うかどうかは制作側の判断。使われるコメントを引き出そうとする岡村さんがプロであり、使われないと自身で判断してコメントしないフワちゃんはどうかと思います』『芸能人として仕事でテレビ番組に出るなら、最低限求められた仕事はしないとね』との指摘や、『コメントは2種類用意する澤部さん。さすが色々な番組に呼ばれるのも納得です』といった声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)
なお、岡村はもしもそうしたコメント拒否を元お笑い芸人の島田紳助さんが司会を務める番組で行った場合には、「(キレて)1回、収録止まるやん笑」とし、明石家さんまの番組でも「『お前、2度と振れへんぞ』ってなる」などと恐怖のシチュエーションを想像していた。
既成概念をぶっ壊したフワちゃんのスタイルは、“さんま以外”の令和のバラエティ番組でのみ成立するものなのかもしれない。
(木村慎吾)