心酔するオバマ氏もソッポ? ヘンリー王子夫妻に「賞味期限切れ」の声も (2/3ページ)
実は還暦を迎えたオバマ氏も『60秒でも60分でも、自分の時間を社会貢献に使おう』と数字の『60』にちなんだ寄付を呼びかける『60 for 60』というメッセージを発信していたこともあり、英大衆紙には『またまたオバマのパクリか?』という辛辣な見出しが躍ることになったんです」(英王室に詳しいジャーナリスト)
ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、オバマ氏とミシェル夫人の大統領退任後の活動を、自分たちの王室離脱後のビジネスモデルとしていることはよく知られる話だ。
「ヘンリー夫妻が8月下旬に発売を予定している自叙伝は、発売初日に89万部を売り上げたオバマ氏の回想録『A Promised Land』、並びにミシェル夫人が18年に出版しベストセラーとなった回想録『Becoming』の影響が大きいと言われます。また、メーガン妃が綴った『The Bench』という児童書も、オバマ氏が2人の娘たちに宛てた美しい手紙をもとにした児童書『Of Thee I Sing:A Letter to My Daughters』に影響されたものとみられています」(前出のジャーナリスト)
そんなこともあり、ヘンリー夫妻とオバマ夫妻との間には、それなりの交流があったとされる。ところが現地時間の7日、マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島に所有する豪邸で開催された、オバマ氏の60歳の誕生日パーティーに2人が招待されなかったことが米メディアで報道されると、夫妻に批判的なメディアが、事実をクローズアップ。