齋藤飛鳥のインスタ開始で気になる乃木坂46の「個人アカウント開設の基準」 (2/2ページ)
長くインスタ活動をして来なかったのは、アイドルとしてのカリスマ性を高める目的と、不祥事や炎上を避ける目的があったと思われます。しかし、乃木坂46がトップアイドルとして確固たる地位を築いたこと、また時代的にブログでは発信力が足りないことからインスタグラムでの活動にGOサインが出たのでしょう」(芸能ライター)
とはいえ、メンバーは40人以上おり、まだ公式アカウントを作っていない者も多い。
「何が基準でアカウントが開設されているのかはわかりませんが、秋元真夏、梅澤美波、与田祐希など写真集のPR用のアカウントがそのまま個人アカウントに移行するパターンが多いですね。現時点で開設しているメンバーは1、2期生が中心。コロナ禍で海外での撮影ができなくなったせいか、4期生は誰も写真集を出しておらず、アカウントも開設していません。また、1期生では星野みなみ、2期生では鈴木絢音のみがいまだ開設していませんが、どちらも極めて冷静で慎重なタイプなので、不祥事や炎上を怖がり拒んでいる可能性もありそうです。乃木坂46ほどの人気アイドルとなれば、インスタを開設すると瞬く間にフォロワーが増えます。齋藤は開設から1週間も経たずにフォロワーが52万人を突破。生田絵梨花は舞台活動情報をメインに発信しているものの、フォロワーは76万人。これだけ多くの人の目に触れることになると、逆に開設に踏み切れないということもあるのかも。いずれにしても、素性やプライベートがミステリアスなアイドルの少しでも個人的情報を知ることができるのはファンとしては大歓迎です」(アイドル誌ライター)
今後、他のメンバーのアカウントが開設されれば、ファンはテレビや誌面だけでなくSNSからも目が離せなくなりそうだ。
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