日本三冠の8頭のチャンピオン馬を紹介 (2/2ページ)

ゴゴ通信

2.シンザン| 1964

●獲得賞金: ¥60,219,700

シンザンは、アイルランドのダービー馬として名高いヒンドスタンの血統です。この馬は、三冠馬というだけでなく、有馬記念、目黒記念、天皇賞を制したサラブレッド競走馬としての総合力を発揮しました。戦後の日本の競走馬の中で最高の馬と呼ばれました。

3.ミスターシービー| 1983

●獲得賞金: ¥409,598,100

ミスターシービーは、シンザンと同様に、弥生賞や共同通信杯、天皇賞などの重賞レースにも君臨しました。1983年には最優秀牝馬にも選ばれています。

4.シンボリルドルフ | 1984

●獲得賞金: ¥684,824,200

シンボリルドルフは、世界的な才能を持っていました。海外での1勝はできませんでしたが、初の無敗の三冠馬となったことは大いに記憶に残っています。

5.ナリタブライアン| 1994

●獲得賞金: ¥1,026,916,000

2000年にテイエムオペラオーが18億3,518万9,000円の総収入を得るまでは、ナリタブライアンが世界最高の獲得賞金を誇る競走馬でした。そのナリタブライアンは、21戦12勝で、日本では「20世紀の名馬」と呼ばれていました。

6.ディープインパクト| 2005

●獲得賞金: ¥1,454,551,000

ディープインパクトは、日本を代表する種牡馬となったアメリカ産の競走馬サンデーサイレンスの血統です。14戦12勝、そのうち1戦は海外という、ほぼ無敗な成績を残したことで広く認知されました。

7.オルフェーヴル | 2011

●獲得賞金: 日本: ¥1,344,084,000 & 海外: ¥232,129,000

オルフェーヴルは現在、引退したサラブレッドの競走馬であり、日本で活躍する繁殖種牡馬の一頭となっています。しかし現役時代は、2011年から2013年にかけて有馬記念やフォワ賞などの重賞レースを席巻した、気性の激しいいぶし銀のような存在として知られていました。

8.コントレイル| 2020

●獲得賞金: ¥796,110,000

コントレイルは、地方競馬の舞台で活躍するサラブレッドの新進競走馬です。2019年は無敗記録を残しました。そして2020年のジャパンカップでは、日本の牝馬三冠馬アーモンドアイに次ぐ2着に入りました。

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