わずか570gの工業測定用3Dスキャナー「SIMSCAN」をリリース! (2/4ページ)

バリュープレス



軽量で携帯性抜群


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjgxNiMyNzgyMzMjNTI4MTZfUXF1d1VHU1RDRS5qcGc.jpg ]

SIMSCANの重量はわずか570gとなっており、ハンディ3Dスキャナーの中でも最軽量クラスの軽さとなっています。

従来の工業用3Dスキャナーは重量が1㎏前後のものが多くて、長時間使用するのは疲れてしまうといったストレスがあったと思うのですが、本製品はそういった心配はありません。

サイズも203×80×44mmと、500mmペットボトルサイズの大きさになっており、片手で使用することができます。

その結果、様々な製造業の現場で使用することができるようになり、例えば、従来の工業用3Dスキャナーでは計測できなかった場所でもスキャンが可能となりました。

次は、そのトピックについてお伝えします。

狭いエリアでも測定可能


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjgxNiMyNzgyMzMjNTI4MTZfRW1nWFREZFhjZS5qcGc.jpg ]
固定式3Dスキャナーやサイズが大きいハンディ式の3Dスキャナーでは狭いエリアや被写体の裏側や死角などのスキャンは困難でした。

しかし、本製品は手持ち式で小型サイズの大きさなので、測定が難しいエリアでもスキャンが可能となり、被写体を様々な方向から計測することができます。
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