「スノーピーク」時価総額“1000億円”突破もキャンプ好きから微妙な声も? (2/3ページ)
これは日本のみならず『世界的なキャンプ需要の高まり』によるものだと説明していて、同社の株価は年初1826円だったものが今月16日には約3倍となる5360円にまで跳ね上がっていたのです」(経済ライター)
ただ、その一方でネット上では《キャンプなんて自己満の世界だから何を買っても自由だけど、それにしてもスノーピークの商品は値段が高すぎると思う》《キャンプ場に行くとスノーピークのキャンプグッズでまとめてる人を見るけど、よくそんなお金があるなと思うわ》《キャンプって自然を楽しむもののはずで、高いグッズを買ってドヤる場所ではない》など厳しい意見も少なくない。
「スノーピークは他のアウトドアブランドより割高感が強いのは確かですが、そもそも意図して高級路線を狙っていますからね。そのぶんデザイン性は高く、質も安物とは断然違いますし、スノーピークの商品を揃えるファンがいるのも納得です。