67歳女性がホテルの廊下で22歳男に暴行される 近くにいた従業員が助けず訴訟に (2/3ページ)

リアルライブ

弁護士によると、女性は血だらけになりながら叫んでいたが、ホテルの責任者や警備員は女性を助けることはなかった。ホテルの責任者や警備員がどの段階から女性の近くにいたのかは不明である。

 女性は脳出血、肋骨骨折、脳損傷などの深刻な怪我を負ったが、事件後に病院に運ばれた後、8時間に及ぶ手術を受けて命に別状はなかった。誰が病院に連絡をしたのかは明かされていない。また、夫の怪我の具合についても不明である。なお、18日現在までにホテル側が何らかの声明を出したという情報はない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「悲惨すぎる。暴力を振るわれただけでも酷いのに、レイプまでされるなんて女性の体と心の傷は計り知れない」「22歳の男が自分の年齢よりはるかに年上の女性に性的興奮を覚えたことが気持ち悪い」「もしホテルの責任者らがレイプ現場の近くにいたというのが事実であればホテル側の責任は大きい。目の前で女性が酷い目に遭っているのになぜ助けなかったのか、理解に苦しむ」「ホテル責任者が女性を助けなかったというのが残酷。自分も殴られるのかと恐怖を覚えたのかもしれないけど、責任者としてあるまじき行為」などの声が挙がっていた。

 今後の裁判で、ホテル側の責任については明かされていくことになるであろうが、女性の主張が正しいとするならば、女性を助けなかったホテル側の対応はずさんで冷酷であったと言えよう。

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