『ウマ娘』公式がゴリラに向けて注意喚起!“スクラッチゴリラ”とは一体… (2/2ページ)
(※鋭利なもので力強く削ってしまうと文字が見えなくなる可能性がございます)#ウマ娘 #アニメウマ娘 pic.twitter.com/HU5Q6Nq2wY
— TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』 (@uma_musu_anime) August 17, 2021
実は『ウマ箱』シリーズでは、以前からスクラッチカードを破壊してしまう人が続出していた。公式が過剰なほど配慮を行っているのは、それだけクレームや問い合わせが多かった結果なのだろう。
「スクラッチゴリラ」だけじゃない? モノを破壊する習性スクラッチカードをめぐるささやかな事件に、ネット上では《紙まで削るとかどんだけパワー系なんだ》《普通にやれば文字まで削れたりせんわ。どんなゴリラやねんこいつら》《ワイも強めに削ったけど平気やったのにパワー系はこわい》《スクラッチヘタクソかよ。不器用とかいうレベルじゃないだろ》といった声が続出。
また、スクラッチをまともに削れない人を指す「スクラッチゴリラ」という名称も生まれている。とはいえ、『ウマ箱』の発売当初には実際にスクラッチカードの材質が粗悪だったため、「本当に削りにくかった」という説もあるようだが…。
ちなみに「スクラッチゴリラ」に限らず、オタク界隈では感情がたかぶってモノを破壊する現象がよく観測されている。とくに『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『スプラトゥーン』などのオンラインゲームの世界ではもはや日常茶飯事であり、コントローラーやモニターを破壊する事例が後を絶たない。
プロテニス選手もよく八つ当たりでラケットを破壊するため、オタクにかぎった話ではないのかもしれないが、世間的なイメージをよくするには“破壊衝動”をできるだけ抑えた方がよさそうだ。
文=城門まもる
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