一流企業勤務の男、音楽フェスでわいせつ行為をし逮捕 過去にも同様の行為、甘すぎる刑に怒りの声も (2/3ページ)
妻は、男を「仕事熱心な人だった」と表現し、「夫としても父親としても献身的だった」と話して擁護した。『The Daily Star』によると、男はパキスタンの大学に通ったのち、オーストラリアに移住したが、男は裁判で「パキスタンの大学にいた頃は異性との接触が限られていたが、オーストラリアはそれとは正反対だった」と話したそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「精液をかけるなんて気持ち悪すぎるしあり得ない。そんなことされたら一生のトラウマになる」「犯行を重ねているあたり男には変な性癖があったのだろう」「何度も事件を起こしているけど、他にも絶対余罪がある。もっと調べてほしい」「どの事件も比較的人が多い場所での犯行だ。周りの人は気づかなかったのか疑問。気づいていたのならその場で男を取り押さえるなど女性を助けてほしかった」「刑が甘すぎる。何年も刑務所に入れるべき。男が一流企業に勤めていることも関係しているのか」などの声が挙がっていた。
男が再び同様の犯罪を起こさないか心配する声も多かったが、男が更生施設で罪と向き合い、二度と同じ罪を犯さないことを願うばかりだ。