景勝地「浄土ヶ浜」の地域色(いいイロ)づくりを開始。あなたの好きな浄土ヶ浜のいいイロ情報を募集中(岩手県宮古市×日本地域色協会) (3/7ページ)
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この地域色は、市民からの募集、関係者のヒアリングや選考委員会を経て候補色がつくられ、市民投票により「地域色」が決定します。
作られた色は、2022年度に就航再開を目指す新遊覧船や地場産品・地域活動への活用を行い、浄土ヶ浜の自然環境の維持保全や地域産業の活性化へと繋げていきます。
また次年度以降は「川」、「森」と地域色を増やしながら活動を継続を検討しています。
取組の背景
東日本大震災から10年が経過し、宮古市の元気を全国に発信したい。
岩手県宮古市では、「森、川、海と人が調和し共生する安らぎのまち」を標榜し、将来の都市像として掲げています。東日本大震災から10年が経過し、新たに、宮古市の「森、川、海」のシンボルとして「地域の色(地域色)」を作り、宮古市の元気を全国に伝えるシティプロモーションに活用します。
宮古市民が大切にする地域資源を「地域色」として定め活用することにより、地域資源への興味関心を育み、市民には地域資源の継承や保全、地域外の人々には市への来訪や支援といった行動を生み出すことを期待しています。
思いを持った地域内外の宮古市ファンと共に、宮古市の持続的な発展に繋がる活動を行っていきます。
日本地域色協会として、自治体が主体となっての「地域色」定義と活用は初めてとなっております。「地域の色」を通じて新しいシティプロモーションに挑戦する宮古市を当協会でも応援します。
事業のスケジュール計画(予定)
8月23日〜9月17日:浄土ヶ浜のいいイロ募集
9月中旬〜10月中旬:結果集計、候補色の作成
10月中旬:選考委員会にて候補色を決定
10月中旬〜下旬:市民投票
11月16日(いいイロの日):浄土ヶ浜のいいイロ発表
地域色とは
地域色とは、地域が持つ特有の文化や自然環境等の資源を色と色名称と物語で定義した もの。(一社)日本地域色協会では広く伝える活動「いいイロ」活動を行っています。この活動が、地域文化の継承と振興および地域社会の発展につながり、各地域の生活者にとって次世代へ継承していくバトンのような存在になることを目指しています。