フジロック、炎上中アーティストが「ガースーやめてよ」政府批判? アジカン後藤とTOSHI-LOWの“替え歌”が物議 (2/2ページ)
余計なこと言って人を傷つけてきたけど、やっぱりここがグラウンドゼロみたいな気持ち」と明かし、「いがみ合ったりしないで、愛し合って、許し合って、そして本当に今日みんな無事に帰ってもらって生き延びて、周りの人のことも、自分たちが関わっていないさまざまな人生のことも想像しながら、またこの素敵な場所でみんなに会えることを楽しみにしてます」と呼びかけていた。
しかしその直後、『タイマーズのテーマ』の替え歌で、TOSHI-LOWが「ネトウヨやめてよ、レイシストやめてよ、差別をやめてよ」と歌い上げると、後藤も「ガースーもうやめてくれ、棒読み答弁聞きたくない」と歌っていた。
このステージに、ネット上からは「めちゃくちゃ白けた」「この後に及んでステージで政府批判は引く」「好きだったけど本当に見たくもなくなった」といった批判の声が相次いで聞かれていた。
フジロックを巡り波紋を広げ続けてきた後藤。ステージでのパフォーマンスにも多くの人がドン引きしてしまっていた。
記事内の引用について
後藤正文公式noteより https://note.com/gotch_akg