組織開発コンサルタント養成講座 オンライン無料説明会(10/14、11/11) (4/5ページ)
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弁理士
システムコーチング、AI(Appreciative Inquiry)、ワールドカフェ、アクションラーニング(質問会議)を始めとする様々な対話手法とMBAに代表される左脳的アプローチを統合して様々な企業に対して組織開発コンサルティングやリーダーシップ開発を実施している。米プロセスワーク研究所の元CEOスティーブン博士の12年前の来日以来、親交を深めるとともに、プロセスワークの企業組織への応用に関して多くの経験を持つ。
松村 憲
一般社団法人 組織開発コーチ協会 理事。日本プロセスワークセンターファカルティ。個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015。共訳書に、「プロセスマインド?プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)がある。企業に対しても組織文化診断を活用して、組織変革やリーダーシップ開発の実績も持つ。
※プロセスワークとは:個人と集団の深層心理の両方を扱うプロセスワークは、ユング派の心理学者アーノルド・ミンデル博士によって1970年代に始められました。ミンデル博士は個人にフォーカスしていた心理学をNLPや家族療法も取り入れながら集団に適用する道を開くことで、大きな社会的な葛藤(国際的な紛争など)や組織変革やエグゼクティブコーチング等の企業文脈にも応用され現在も発展を続けています。日本では、U理論や学習する組織などとも融合して、組織開発コンサルタントたちの間で近年急速な広がりを見せています。組織文化とリーダーシップ、変革に伴う組織内の葛藤など組織開発の代表的なテーマを扱う際に有効な視点と枠組みを提供することに加えて具体的なエクササイズ(介入)も提供できるのが強みです。