『モンハン』新作アニメが残念クオリティー?「焦って詰め過ぎ」とガッカリ声 (2/2ページ)
せめて2時間あれば良かったのに50分ちょいだから無理矢理ストーリー詰め込んだ感じ》《モンスターやモンスターの毛並みはキレイでした。それ以外が残念な感じです》といった不満の声があがっていた。
また同作では、ラスボスの位置に古龍のナナ・テスカトリが据えられている。その戦闘力は凄まじく、戦いの中で仲間のハンターが命を落とす場面も。1人は火炎ブレスで焼き焦がされ、1人は食べられてしまうなど、残酷なシーンを描くことで緊迫感が生まれている。
しかし死闘の果てに待っているのは、意外な結末。詳細は伏せるが、あっさりとした描写によってナナ・テスカトリとの激闘が決着するのだ。もう一波乱あるかと期待させられるものの、そんな期待も虚しくエンディングを迎える。途中まで緊迫感があっただけに、最後のガッカリ感は凄まじいものだった。
とはいえ、CG作品ならではの迫力ある戦闘シーンやモンスターの再現度はなかなかのクオリティー。約1時間とお手軽に視聴できるので、コアな「モンスターハンター」ファンは視聴してみてもいいかもしれない。
文=「まいじつエンタ」編集部
【画像】
YakobchukOlena / PIXTA