出演者も炎上「フジロック」“密状態”動画拡散で批判殺到の余波 (2/2ページ)
「特に集中砲火を浴びているのが、『ASIAN KUNG-FU GENERATION』のボーカルで、フジロックには『エセタイマーズ』のメンバーとして出演した後藤正文です。後藤は7月16日に自身のツイッターで『オリンピック地獄だな』と投稿していたことから今回、批判が殺到。21日には『地獄』が『言論やネットスペース』を指していると釈明しているものの、『しっかり食らっています。自分の責任です』として投稿を休むことも表明しており、ファンも困惑しているようです」(前出・ネットライター)
22日、ミュージシャンの西川貴教が自身が主催する「イナズマロックフェス2021」の中止を発表したが、フジロックの影響で他のフェスは開催しづらい状況になったかもしれない。
(小林洋三)
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