8割以上の家庭が「性教育」を実施していないと回答 キズナメディア×セイシルが“幼少期からの性教育改革”に向けて始動 (2/3ページ)
性に関する、社会の空気感はみんなで創っていくもの
昨今様々な「性」のあり方について見直されるようになりましたが、調査データからも、日本ではまだまだ性教育の知識や理解が進んでいない実態がわかります。
また性への認識は、幼少期からの刷り込みによる思い込みが大きく、根深いものです。
知らず知らずのうちにお子様に与えてしまっている「性」のバイアスを取り払うために、まずは保護者の方に適切な知識を提供し、認識を変えていくきっかけを作りたいという想いに、TENGAヘルスケアのご賛同をいただき、今回の企画が実現いたしました。
ティーンの悩みを中心に性に関する情報提供をし、悩み解決や理解促進を発信する性教育webメディア「セイシル」(TENGAヘルスケア)、そして、未就学児を持つママパパの悩みに寄り添う子育てwebメディア「キズナ」、両社のノウハウを活用し、企画を展開してまいります。
■テーマ: 「性教育座談会」性について“きちんと”語ろう
■企画内容: 「セイシル」に寄せられた10代の「性」の悩みの3テーマについて、ママパパ座談会を開催致しました。